おとなになってもニキビが治りません

ニキビは思春期だけにできるもの、そんな風に考えて青春時代を過ごしました。酷いニキビではあったものの、おとなになれば治ると思っていましたので、見た目に比べて私自身はそれほど気にはしていなかったものです。しかし、思春期が終わるとともに治るはずだったニキビは一向に治る気配を見せず、結局おとなになってもニキビが治りません。

ニキビは若さゆえに新陳代謝が良かったり皮脂の分泌が多いから出来るものだと思っていました。しかし、おとなになってそれらが治まった今でもニキビが治らないというのは、どういうことなのかが分かりません。一説では大人になってできるニキビは顔に潜んでいるダニが影響しているという話まであるので、自分の顔にはそんなにダニが発生しているのだろうかという不安に駆られることも度々あります。しかし、私のニキビの場合は頬一体にできている皮膚炎のようなニキビですから、ダニが関係しているようには思えません。

おとなになってからは、このニキビを治すために色々な努力を行ってきました。その努力の内容は、洗顔を変えてみたり、肌に塗るタイプの薬用液を使用してみたりです。でも、これだけの努力を行ってきたにも関わらず、一向にニキビは改善の兆しを見せません。もしかすれば、このままずっとニキビと付き合っていかなければならないという覚悟まで出てきてしまいました。

同じようなおとなニキビに悩んでいる人はちらほら見かけますが、自分と同じようにどんな努力をしても、改善はするものの完治はしていないという人ばかりです。信じたくはないですが、ニキビも種類があって大人になってもまだ顔に出ているものだと、治すことは難しいのでしょうね。