頭を使わない仕事はない

僕は今年の春、かねてからの念願だった貿易関係の会社に入社しました。何十社と就職支援サイトからエントリーを行い、その後面接試験を受け続けるというルーチンを繰り返した果ての内定だったので、決まった時は物凄く嬉しかったのを覚えています。
その後、何とか無事に大学を卒業して、内定を貰った企業に入った僕ですが、当たり前ながら、最初から希望の業務を行う部署に配属されることはありませんでした。


会社の方針として、まずは社会人として基本のスキルやマナーを習得し、その後、本人の様子を見ながら、タイミングを計って配属先を決定するということです。このことは、採用試験の際に説明されていましたし、僕も「当然だろう」と受け取っていたため、特に異存はありません。
しばらくは総務課付きで、研修を受けつつ仕事を覚えていく形になったのですが、その中で一つ、僕が実感として感じたことがあります。

BS朝日 - 刑事定年

それは、「どんな仕事でも、頭を使わない仕事はない」ということです。例えば体力メインの仕事に思われる「倉庫整理」も、「どのような順番で、どこから荷物を運び出し、整理していくか」ということを事前に考えて計画しておけば、実際の作業が大変スムーズに効率的に行えます。

pro skill parts

このことを僕は、研修の際に駆り出された倉庫整理の作業を通じて実感しました。やはり、社会人というものは、何事も頭を使って働くものだと思ったのです。